第11回イベントは、4名の会員の参加を得て、しんみりと行われました。「それにしても、なんでフランスは駄目なんだろう」という感想が印象に残りました。「フランス普遍主義」という大義と「植民地支配」との関連を綿密に考えていく必要があるようです。

忘年会にはさらに1名の会員と1名の外部の方が加わり、盛大に行われました。塾長の作った「次郎風おでん」を味わっていただきました。 

次回のイベントは、1月28日(日)午後4時、討論会「バロックについて」です。報告者は柳原慎也です。