フランス革命記念日の7月14日に『ベルばら』の第二回を行いました。参加者は相変わらす3名でした。1ページ目から細かに読んでいきましたが、フランス語版は語彙のレベルでも文体のレベルでも、日本語版に比べて「堅苦しい」というか、日本語版にあるくだけた感じが薄いように感じました。留意が必要です。一般的にフランス語の表現は硬いのですが、この『ベルばら』のフランス語版の特徴なのか、フランスコミックの特徴なのか、今後の課題です。

オスカルという名前が北欧起源(神の男?)であることが、興味をそそりました。スウェーデン出身のフェルゼンとの出会いを運命づけている名前であるからです。(『「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語』(朝日新聞出版)pp. 50-51.参照)

9月の予定は、隔週の木曜夜6時からになります。9月7日、9月21日の夜6時から続きを読んでいきます。p. 16 からです。まだまだ席はありますので、お問い合わせください。