LA ROSE DE VERSAILLES の教室は7月5日に参加者3名でスタートしました。フランス語版に池田理代子が寄せたpréface 3ページを読みました。序文の内容は、池田理代子『「ベルサイユのばら」で読み解くフランス革命』(ベスト新書)の「はじめに」と重なる部分も多かったですが、連載中のことを振り返って、当時は仕事に忙殺されてやせ細り、栄養注射を打ったり、時には40度の高熱で手に氷を握りしめながら描き続けたというエピソードを語っていたのが印象的でした。文章中に単純過去が出てきたので、それの説明もしました。

次回は CHAPITRE 1 Dans le tourbillon d'une nouvelle vie から読み始めます。次回は7月14日(金)6時からです。le Quatorze Juillet (フランス革命記念日)です。日本では「パリ祭」と呼ばれていますが、フランスでは「7月14日」の祝日と呼ばれています。フランス革命の勃発を記念する祝日ですね。日仏の文化の違いを感じますね。日本語版とフランス語版とを読み比べながら、そうしたことを感じ取れればと思います。

野崎塾は8月は全休するので、次回以降は9月になりますが、「木曜か金曜の夜6時からの隔週」で予定しています。どちらになるかは7月14日に決めます。まだまだ参加募集中ですので、お問い合わせください。連絡先などはパソコン画面では「ブログタイトル」の下の行に表示されるのですが、スマホ画面では表示されないようです。PC版でご覧ください。