2/19(日)の第4回イベント(ソ連映画『戦艦ポチョムキン』鑑賞会)は5名の会員が参加されました。新会員が一名増え少しずつ活発化しています。1905年の水兵の反乱を題材にしていますが、1925年のロシア革命の後に作られたこともあり、ラストが反乱が勝利したかのような終わり方になっていますが、この部分はフィクションということです。プロパガンダ映画だから仕方ない…。

次回は3月はなく、4月の23日(日)午後4時からです。ファイト・ハーラン『コルベルク』(1945)の鑑賞を予定しています。ナチス・ドイツの宣伝大臣、ゲッペルスがハーランに製作を命じた プロパガンダ映画です。ゲッペルスは『戦艦ポチョムキン』にえらく感動し、この映画の製作を思い立ったとのことです。

哲学ゼミ2(ラッセル)は、2月22日3時から3回目を行った後、3月15日3時から再スタートします。

資本論ゼミは水曜日を原則としていますが、22日は都合で23日5時半から7時に行います。その後、3月はお休みし、4月の5日と26日の5時半から7時を予定しています。4月からは新しい塾生も加わり、五名でのゼミになり賑やかになりそうです。

哲学ゼミ1(フッサール)は、3月から火曜日を原則に変更になります。月2回くらいのペースで、2時半から4時までを予定しています。次回は3月14日(火)です。こちらは三名でのゼミになります。