人文系寺子屋 野崎塾 イカロスの太陽

市民の市民による市民のための学び舎 前野町カルチャースクール 板橋区前野町6-41-17村越ビル1F 080.3856.7463 野崎

野崎塾春季講座2019・フランス語の詩を読む
(4月~6月、全10回+無料プレゼンテーション1回、中途受講可)
講師:鈴木 水守(すずき・みもり)

 このクラスではゼミ形式でフランス語の近代・現代詩をできるだけていねいに読みます。初級文法をひととおり学んだ段階で読めるような、文法的に難しくない作品を選びますが、参加する方の習得度に応じて文法・発音等の学習にも留意します。受講にはフランスの詩や文学史についての知識は不要です。

 1回の授業に1人の詩人を取り上げるとすれば、全部で10人の詩人たちに接することができるでしょう。また受講者のみなさんが関心のある詩人、読んでみたい詩などがあったら、それを取り上げることもしてみたいと思います。「きみはまだ心を知らなかった、きみはこうして心を学ぶ、この経験、この表現から。私が詩と呼ぶのはまさに心を教えてくれるもの、心を発明するもの…のことだ。」 あるフランスの哲学者のことばですが、ああ、そうだな、それが詩を読むことだよなと思えるうまいことばです…そんな経験の場をみなさんと作れたらと願っています。

 開講時 (4/13, 13:30~) に第0回目として無料のプレゼンテーションと相談会を行いますので、すこしでも関心のある方、ぜひためしに覗きにいらして下さい。中途からの受講も可能です。

*日程詳細
4/13, 13:30~15:00 第0回目 プレゼンテーションと相談会(無料)
4/20~6/29, 13:30~15:00 第1回〜第10回(毎週土曜日)(5/4は休み)
*講師の鈴木水守さんはフランス語の詩、とくにフィリップ・ジャコテ Philippe Jaccottet を中心とした現代詩が専門。(講座の内容についての質問はメールで:mmsz-suzukimimori@yahoo.co.jp)
*受講料:0回目または1回目に(入塾費¥2000 年会費¥2000 10回分¥16000)合計2万円(半額割引制度あり)を現金でお支払いください。1回だけ受講は、一般は現金で2千円、塾生は回数券1枚です。

前野町カルチャースクール 野崎塾入塾案内 

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1)フランス語・ドイツ語・英語教室

2) 人文系ゼミ教室(哲学、思想、文学、経済学、時事問題など)

3) 人文系私設図書館

4) ライブ、講演会、討論会などイベント多数
どんなゼミが開かれているかは「各月の日程」をご覧ください。 

 

対象:社会人、主婦、シニア、学生

 

随時 塾生募集中!

いつでもご連絡ください

野崎 080.3856.7463

板橋区前野町6-41-17-村越ビル1F

東武東上線ときわ台駅とJR赤羽駅間の

国際興業バスで前野小学校下車徒歩2

 

       入会金:2000円  年会費:2000

教室受講券5回分(6ヶ月有効):8000

学生、奨学金返済中などの方は

半額割引制度があります
初回見学無料 

2月3日(日)の映画鑑賞会『さよなら子供たち』は、会員3名、元会員1名の参加でした。難しく重たい展開の映画でしたが、「レジスタンス神話」に安易にのっていた点が気になるという批判が出ました。しかし、日常のちょっとしたもめ事がナチスへの協力という結果を生むことになるという点を抉り出しているところはさすがでした。

いよいよフッサールの『危機』書を英語で読むゼミが2月13日(水)3時45分からスタートします。いきなりドイツ語で読めなくても英語で読んでいけば、その足がかりになるだろうと考えました。英語版をテクストにしますが、適時、ドイツ語、日本語訳も参照します。

テクスト:Edmund Husserl, The Crisis of European Sciences and Transcendental Phenomenology, Northwestern University Press (1970).

サブテクスト:Edmund Husserl, Die Krisis der europaischen Wissenschaften und die transzendentale Phanomenologie, Felix Meiner Verlag (2012).

E. フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』、細谷恒夫・木田元訳、中公文庫(1995)。

関心のある方は、お問い合わせください。  

2月の日程は以下の通りです。塾生は随時募集中です。途中入塾可能です。空いている時間にも設定可能ですので、お問い合わせください。水曜日のラッセルは2月の1回で終わります。2月の2回目からフッサールの『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』を英訳版をテクストにして読んでいきます。関心のある方、お問い合わせください。

6日(水)3:45~ ラッセル 『哲学入門』(英語)(最終回)
       5:30~ 資本論第2巻(日本語)
7日(木)4:00~ ハイデガー 『形而上学入門』(ドイツ語)
  6:30~ 池田理代子 『ベルばら』(フランス語) 
13日(水)3:45~  フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』(英語)(初回)
       6:00~ 柄谷行人『世界史の構造』 (日本語) 
14日(木)4:00~ フッサール『デカルト的省察』(日本語)
        6:00~  ステルネル「フランス・ファシズム論」(フランス語)
20日(水) 3:45~ フッサール(英語)
  5:30~ 資本論
21日(木)4:00~ ハイデガー
  6:30~ ベルばら
27日(水)3:45~ フッサール
  6:00~ 世界史
28日(木) 4:00~ フッサール
  6:00~ ステルネル

第20回イベントは2月3日(日)映画鑑賞会午後4時からです。「さよなら子供たち」。
詳しくはこちら

http://nozakijuku.blog.jp/archives/35910311.html 

次回のイベントは、2月3日(日)午後4時から映画鑑賞会、ルイ・マル『さよなら子供たち』(仏伊西独合作、1987年、日本語字幕)です。第二次大戦中のフランスの寄宿学校を舞台にユダヤ人少年の出会いと別れを描くルイ・マル監督の自伝的作品。1987年ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞などを受賞。

参加費:会員500円、一般1000円。鑑賞会のあとに、一品持ち寄りの飲み会があります。 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。1月の日程は以下の通りです。塾生は随時募集中です。途中入塾可能です。空いている時間にも設定可能ですので、お問い合わせください。「フランス語で読む幸徳秋水」を企画中です。『二十世紀の怪物 帝国主義』の仏訳が出て、話題になっています。関心のある方、お問い合わせください。

7日(月)6:00~ 柄谷行人『世界史の構造』 (日本語)
9日(水)3:45~ ラッセル 『哲学入門』(英語)
     『 世界史の構造』は7日に変更。
10日(木)4:00~ フッサール『デカルト的省察』(日本語)
        6:00~  ステルネル「フランス・ファシズム論」(フランス語)
16日(水)3:45~ ラッセル 
       5:30~ 資本論第2巻(日本語)
17日(木)4:00~ ハイデガー 『形而上学入門』(ドイツ語)
  6:30~ 池田理代子 『ベルばら』(フランス語) 
23日(水) 3:45~ ラッセル 
  6:00~ 世界史
24日(木)4:00~ フッサール
  6:00~ ステルネル
30日(水)3:45~ ラッセル
  5:30~ 資本
31日(木) 4:00~ ハイデガー
  6:30~ ベルばら

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