人文系寺小屋 野崎塾 イカロスの太陽

市民の市民による市民のための学び舎 前野町カルチャースクール 板橋区前野町6-41-17村越ビル1F 080.3856.7463 野崎

第5回イベントとして4月23日(日)はファイト・ハーラン『コルベルク』の鑑賞会を予定していましたが、DVDの入手が間に合わず、ジェイコブ・チャン『墨攻』(中国、日本、香港、韓国、2006)の鑑賞会に変更します。

春秋時代の紀元前5世紀末に墨子(ぼくし)によって創始された「墨家」(ぼっか)という集団は、戦乱の世に「兼愛」を掲げ、強者のエゴに敢然と戦い、弱者を守り抜こうとした。この映画は革離(かくり)という墨家の男を主人公にしたコミック (小学館、1992~96) をジェイコブ・チャンが三ヶ国、4地域の協力を得て映画化したものである。
 
4月23日午後4時から、《要予約》
参加費:一般 千円、会員、塾生、学生 五百円(飲み物付き)
 

4月5日(水)午後7時15分からルクセンブルクワイン (Pinot noir) とリキュール (eau de vie) を飲む会を、資本論ゼミ終了後、開催します。イカロスの太陽の会員、野崎塾の塾生の方はふるってご参加ください。

入会、入塾をご検討中の方もご参加ください。ベルギーチョコレートもありますが、一品持ち込みでお願いします。

参加希望の方は、野崎塾長までご連絡ください。 

2/19(日)の第4回イベント(ソ連映画『戦艦ポチョムキン』鑑賞会)は5名の会員が参加されました。新会員が一名増え少しずつ活発化しています。1905年の水兵の反乱を題材にしていますが、1925年のロシア革命の後に作られたこともあり、ラストが反乱が勝利したかのような終わり方になっていますが、この部分はフィクションということです。プロパガンダ映画だから仕方ない…。

次回は3月はなく、4月の23日(日)午後4時からです。ファイト・ハーラン『コルベルク』(1945)の鑑賞を予定しています。ナチス・ドイツの宣伝大臣、ゲッペルスがハーランに製作を命じた プロパガンダ映画です。ゲッペルスは『戦艦ポチョムキン』にえらく感動し、この映画の製作を思い立ったとのことです。

哲学ゼミ2(ラッセル)は、2月22日3時から3回目を行った後、3月15日3時から再スタートします。

資本論ゼミは水曜日を原則としていますが、22日は都合で23日5時半から7時に行います。その後、3月はお休みし、4月の5日と26日の5時半から7時を予定しています。4月からは新しい塾生も加わり、五名でのゼミになり賑やかになりそうです。

哲学ゼミ1(フッサール)は、3月から火曜日を原則に変更になります。月2回くらいのペースで、2時半から4時までを予定しています。次回は3月14日(火)です。こちらは三名でのゼミになります。

 

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